夏の沖縄旅行を本部町拠点にしたらめっちゃ良かった

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夏の沖縄6日間、行ってきましたよー。今回は本島北部の本部町で4泊、最終日に那覇で1泊という日程です。

初めての本部町拠点で、勝手も何もわからない場所だったので、どこまで楽しめるのか若干不安でしたが、まったく飽きることなく、思いっきり夏を感じられましたよ。

今回の沖縄旅行は、青い海を見ながらのんびり過ごす。がテーマだったので、滞在中はほぼ本部半島内で過ごしました。

沖縄旅行の拠点にした本部半島
本部半島ってこの辺(Googleマップのスクリーンショットを加工しました)

4、5日の間、本部町界隈をウロウロしててみて思ったのは、本部町って、いいところ。です。

緑が豊かだし、星は綺麗だし、スーパーとか充実してて買い物には困らないし。見どころもたくさんあるんです。

車で行ける離島、瀬底島があって、

瀬底大橋からの絶景(本部町瀬底)
瀬底大橋からの景色(本部町瀬底)

お隣の今帰仁村にある古宇利島も、すぐに行けるし、

浜辺から見える古宇利島(今帰仁村村民の浜より)
浜辺から見える古宇利島(今帰仁村村民の浜より)

世界遺産の今帰仁グスク(今帰仁城跡)もすぐ近くで、

今帰仁城跡の平郎門(今帰仁村今泊)
今帰仁城跡の平郎門(今帰仁村今泊)

関連記事→今帰仁グスク(今帰仁城跡)の見どころを自分なりに案内してみる

美ら海水族館がある海洋博公園以外にも、楽しめる場所がたくさんありました。名前も無いような砂浜もたくさんあって、どこに行っても水がすっごい綺麗で透き通っていました。

私たちが行った時期が、残念なことに台風前後だったので、朝晩は水平線が白っぽく見えたんですけどね、太陽が高い時間帯に少しだけ、青い水平線を見ることができました。

関連記事→沖縄への台風直撃予想と飛行機(スカイマーク)の予約が重なった話

それで、昼間は特に、夏の日差しがめちゃくちゃ強くて、ジリジリ焦げるように暑いんですけど、木陰に入ると涼しいんですよ。たまたまそういう天気だったのかも知れないけど、もしかしたら、本部半島って、ど真ん中に山々がそびえていて、ビーチや街と山が近いんですよね。だから風が涼しいのかなぁなんて考えてました。

八重岳の頂上付近から見えた伊江島
八重岳の頂上付近から見えた伊江島

この木陰の涼しさが気持ちよくて、はじめて真夏のビーチでゆっくりビールを飲んでみたいと思いました。いつかビーチサイドのホテルに泊まって、昼からビーチビールをしよう。という新しい野望が芽生えましたよ。

その他にも、高台の絶景カフェで有名な花人逢 (かじんほう)もあるし(入ってないけど…)。

花人逢付近から見えた景色(本部町山里)
花人逢付近から見えた景色(本部町山里)

毎年夏になったら、この辺に泊まりに来たいねーなんて話をしていました。

あと、車で少し走れば名護の街に出られるのも魅力です。名護には大きめのJAファーマーズマーケット「はい菜!やんばる市場」があって、新鮮野菜が豊富なんですよ。

JAファーマーズマーケットやんばる(名護市宮里)
JAファーマーズマーケットやんばる(名護市宮里)

やんばる市場はマンゴーが山盛り並んでいて、

やんばる市場のマンゴー売り場(名護市宮里)
やんばる市場のマンゴー売り場(名護市宮里)

ここは、夢のような島だよ。と思いました。(護得久栄昇先生の『愛さ栄昇節』を参照ください。)

お土産もたくさん買いましたよ~

自分用のお土産に沖縄食材
自分用のお土産に沖縄食材をたくさん買いましたー

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