プロフィール

沖縄旅行記について

沖縄旅行記は、管理人(クイナがこけた)が夫と沖縄旅行をして知ったことや感じたことを書き溜めているサイトです。『沖縄旅行の前に知っておいたら役に立つかも!?』って思ったことも書いています。

実は、最初はもっと無機質に淡々と情報を載せていくつもりで始めたので、Googleでたくさん検索されている”沖縄旅行記”というキーワードをそのままサイト名にしてしまいました。記事を書き続けているうちに愛着がわいてきて、もっといい名前にしてやればよかったなぁと今は思っています。

『沖縄って行ってみたいけどなぁ…』とか『沖縄大好きだけど…』って思いながらも沖縄旅行を躊躇している人のハードルが下がるきっかけになればいいなぁと思っています。それから、普通のガイドブックには載らないような、マニアックな沖縄の魅力を伝えられたらいいなと思います。

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管理人について

ざっくり自己紹介

ハンドルネーム
クイナがこけた
性別
女性
年齢
1979年生まれ
家族
出身地
兵庫県
居住地
大阪市
趣味
琉球の歴史を調べること
旅行して視野を広げること
写真を撮ること
旬の食材を料理すること
好き・嫌い
好き:沖縄、ビール、向田邦子のエッセイ、バレエ
嫌い:アラート、けたたましいクラクション、おっさんの怒鳴り声
得意・苦手
得意:フォトレタッチ
苦手:マーケティング、マネタライズ、カテゴライズ
職業
web関係の仕事を時々

プロフィールになりそうな記事

DEEokinawaさんの記事を書きました&こぼれ話など

DEEokinawaさんの記事を再び書きました

これも書きました→喜如嘉の高台から太古の入江を眺める【DEEokinawa】

生い立ちなど走り書き

兵庫県の海と山に囲まれた田舎で生まれ育つ。両親は転勤組だったため、イントネーションと味覚は関西から関東ぐらいまでのチャンプルー。(でも赤味噌の使い方はわからない。)

小学生時代

小学生の頃は沖縄と聞いてもあまりピンと来ず、同じクラスの子が
「沖縄のやつってみんな外人みたいな顔しとった。」(方言混じりの悪気ない子どもの言葉)
というのを聞いて『へ~そうなんだ』と思う。

給食を食べるのが遅く、掃除時間の直前まで椅子を上げた机に囲まれて半泣きで食べていた。グリンピースは鼻をつまんで飲み込むタイプ。体育はまったくダメで、マラソン大会って何なのか始めてスタートするまで知らなかった。だけど音楽の時間はよく褒められた。

有吉京子のバレエ漫画『Swan』を読んだことをきっかけにバレエを好きになる。図画工作の時間につま先立ちの真似をしていて先生に見つかり廊下に立たされる。

中学生時代

中学生の頃、雑誌か何かの片隅に載っていた”沖縄料理~そうめんチャンプルー”のレシピを見て『沖縄料理ってなんだろう』と思う。で、作ってみる。そうめんが団子になる。

国語の教科書に載っていた『字のないはがき』がきっかけで向田邦子のエッセイと出会う。気取らない文章と軽い自虐ネタ、時に世相をぶった切る面白さがツボにはまって笑いをかみ殺しながら読み漁る。他にはシャーロック・ホームズシリーズを全巻読破。アルセーヌ・ルパンシリーズも読みかけて、ルパン対ホームズの中でホームズがドジなミスをするという設定が気に喰わず途中でやめる。

海に沈む夕日が綺麗だと思うようになる。部活動は美術部で、『この綺麗な景色を誰かに伝えたい』と何枚も海の絵を描こうとしたものの挫折。『そうだ。描けなければ写真を撮ればいいんだ』とひらめき、写真に興味を持つ。

高校生時代

高校生の頃、思い出してみれば教室はオーシャンビューで、授業中はひたすら海を見て過ごす。

夏休み、キャラに似合わず髪を若干ブリーチしてみる。休み明けに即見つかって生活指導の先生に泣くほど怒鳴り散らされる。

自分より手足が長くてバレエ体型の同級生が、同じバレエ教室に入学してきて凹む。6年間習ってボチボチ形になり始めたバレエをやめる。後にも先にも人生で後悔していることは、この時にバレエをやめたこと。

短大生~20代

短大生の頃、友人の誘いで瀬戸内の島で夏休みの住み込みバイトをする。新鮮なタコは美味しいんだということを知る。

20代に入る頃、就職して兵庫県内で一人暮らしを始める。この頃からしばらく、暗黒時代に入る( ̄▽ ̄)ナンチャッテ。

仕事帰りにビールとチューハイを買い込んでひたすら飲み干し、化粧も落とさず寝落ちするような生活が続く。憧れのアフターファイブってなんだっけと思っていたかどうかは忘れた…。

店に怒鳴り込んで来るクレーマーが怖くて辞め、キレたら怒鳴り散らして暴れる上司に心が壊れて辞め、と職を転々とする。今から思うとあの頃はなんであんなに怒鳴る人が近くにいたんだろうと不思議でしょうがない。

もっと自分に値打ちが欲しいと考え、とある民間の資格を取る。資格取得後、その職種には正社員の募集がほぼ無いことを知る(浅はか…)。でもなんとか目一杯の時間働ける職場にパートとして勤める。初めてとてもクリーンな職場で可愛がってもらう。職場のオーナー夫人が時々お弁当を作ってくれて、作り方を聞いているうちに料理の楽しさを知る。

20代前半ぐらいで、友人たちと初めて沖縄へ行く。漠然と沖縄が好きだと感じる。沖縄で求人誌を見ながら沖縄に住もうかとなんとなく考える。でも『青い空と海を横目に通勤生活はつらいと思う。』と考え、諦める。当時、沖縄のどこを観光したのかはさっぱり覚えていない。

20代後半に差し掛かった頃、自分の人生について考え始める。
沖縄のことはすっかり忘れて、昔からやってみたかったことに片っ端から手を付け始める。以降『自分はまだ本気出してないだけ。』キャンペーンは10年ほど続く。いつか成功して有名人になってお金持ちになるんだとやみくもに走り出したのがこの時期。

ちょうどこの頃、掛け持ちのバイト先でPhotoshop(写真編集ソフト)と出会う。数千枚の写真を選別し、大量の画像を補正する仕事にやりがいを感じる。理解のある会社で、自分の夢と仕事を同時進行させてもらいながら社員として働くことになる。

好きなことをさせてもらっている負い目も手伝って、仕事にもがむしゃらに取り組む。男性中心の職場で上手におだててもらい、初めて人から認めてもらえたと感じる。認めてもらえた感を求めてがんばり続け、一人で仕事を抱え込み、徐々に自分で自分の首を絞め始める。信頼していた上司が退社し、新しい仕事を任されかけたところでいろんなことのバランスがとれなくなり辞める。

またここで『自分はまだ本気出してないだけ。』キャンペーンが発動。バイトをしながら夢をやみくもに追い始める。

30代~

30代に入る頃、アーバンなビジネスライフに憧れて大阪へ引っ越す。彼(夫)と同居を始める。が、引っ越しするまでの数年間で諸々突っ走りすぎて燃え尽きる。大阪で引きこもりがちになる。

しばらく引きこもった後、メンタルの世界に出会う。自分にとって大切なことや本当に大好きなことを探し始める。もう一度夢をがんばり始める。

日本料理店でバイトを始める。めちゃめちゃ可愛がってもらい、日本料理の奥深さや粋さを学ぶ。接客とは人付き合いなんだということも学ぶ。

あれはおそらく初夏の頃、それまで「沖縄行くんやったら北海道やろ~。」と言っていた彼(夫)が出張で初めて沖縄へ行くことになる。帰ってくるなり何かに憑かれたような迫力で「一緒に沖縄へ行こう。」と言い始める。

夫婦の沖縄旅行習慣がスタートする。沖縄が好きだったことを思い出す。
初めは年に1回。徐々に2回、3回と旅行頻度が増していく。

初めて首里城へ行ったとき、大和(日本)の城との違いに衝撃を受ける。それまでうっすら聞いたことがあるかも程度だった琉球王国の歴史に興味を持つ。

30代前半の頃、職業訓練校でwebデザインの技術を学ぶ。数社の実務経験を経てwebデザインやコーディングなどの在宅作業を始める。webデザイナーとしてある程度自分の収入を増やせれば、沖縄にも賃貸物件を借りられるんじゃないかと思い、がむしゃらに仕事を頑張る。その後の2年間で15kg太る。

30代半ばを過ぎる頃、独りでがんばり続けないといけない夢や目標は、今叶えるタイミングじゃないんだということに気が付く。それまでがんばり続けていたことを全部やめる。

その時偶然小耳に挟んだ『今うまくいっていることに力を注ぐ』をやってみようと思う。当時の”今うまくいっていること”を洗い出してみたら、彼(夫)と行く沖縄旅行計画だけは、なんか知らんけどスムーズに運んでいることに気付く。それ以来、沖縄愛が加速する。

これからの夢

夫婦で沖縄へ移住して、西海岸が見渡せる部屋に住む。カウンターキッチンで料理をしながら、ふと目を上げるとベランダの向こうに青い水平線が見える日常。

琉球の歴史を心ゆくまで調べる。
沖縄に残っている史跡や拝所を見に行って、昔を知る人の話をたくさん聞く。琉球の歴史探訪に一区切りついたら奄美や薩摩のことも知りたいな…。

夫婦でいろんな場所へ旅をする。
那覇空港から出発して全国のおいしいものをたくさん食べる。いろんな地域のいろんな文化や習慣をたくさん知る。

世界各国の美しい景色をたくさん見る。

日本中にも世界中にも、あまり知られていない文化や習慣やおいしい食べ物や素敵な場所がまだまだたくさんあるはず。それはその地域のものすごい魅力だと思う。そういうものにたくさん出会いたい。

そうやって夢の日常を過ごしたり、好奇心のまま出かけていって出会ったり感動したり泣いたり笑ったりしていることが、結果的にどこかで誰かの役に立っていたら、それはもう最高の喜びです。

だからそういう発見や体験を、楽しみながら発信し続けようと思っています。

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