2025年に訪れた旅先の魅力を語る-淡路島・与那国島・石垣島・湯村温泉

当ブログは記事内に広告が含まれています。

2025年の旅行を振り返りながら、訪れた地域の魅力を語ります。

今年は、淡路島、与那国島、石垣島、湯村温泉へ行くことができました。このブログは『沖縄旅行記』なんですが、一年の締めくくりということで沖縄以外の話も書きますね。

やっぱり行く場所行く場所に、それぞれ魅力が詰まってるものですね。

スポンサーリンク

大阪から車で2時間弱の豊かな島-淡路島

今年の旅初めは2月。1泊2日の淡路島旅行でした。

急に思い立ってホテル検索をしたらとっても好みの温泉宿を予約できたんですよね。

淡路島で1泊した温泉宿

淡路島で1泊した温泉宿

商店街でお刺身とか島のおいしいものを買って、沖縄にいるときみたいに部屋飲みを楽しみました。

淡路島のおいしいもので乾杯!

淡路島のおいしいもので乾杯!

最近淡路島の北側はかなり今っぽい観光施設が立ち並んでいるようですが、私たちが訪れた島の南側はシンプルで落ち着いた雰囲気がありました。

シンプルな玉ねぎのオブジェ(うずの丘 大鳴門橋記念館)

シンプルな玉ねぎのオブジェ(うずの丘 大鳴門橋記念館)

「うずの丘 大鳴門橋記念館」の詳細【公式サイト】

温泉に入ったり海辺を散歩したり、

慶野松原海岸の夕暮れ時

慶野松原海岸の夕暮れ時

おいしいお弁当を食べたり、

福良港近く「キクカワストアー」のお弁当

福良港近く「キクカワストアー」のお弁当

「キクカワストアー」の詳細【食べログ】

新鮮な野菜や魚、淡路牛を買って帰ったり、

洲本市「肉の小畑」で買った淡路牛

洲本市「肉の小畑」で買った淡路牛

「肉の小畑」最新情報【Instagram】

淡路島は大阪から車で2時間もかからない場所にある、とても豊かな島でした。

日本発祥説がある神社へ-淡路島

2月に1泊してとても気に入ったので、これから定宿にしようと思っていた淡路島の温泉宿が、なんと3月末で閉館と知りまして…

最後にもう一泊しておきたいと、3月、再び淡路島へ。

明石海峡大橋

明石海峡大橋~

初日は稀にみる悪天候で、うっかり山越えのルートを選んだら天国レベルの濃霧に包まれて、ほんと生きた心地しなかったです。はい。

淡路島の山道で右も左もわからないほどの濃霧に包まれる

何も見えんのじゃ

一日中分厚い雲に覆われていたので夕日なんて諦めていたのですが、最後の最後、一瞬だけ太陽が顔を出して夢みたいにきれいな景色を見せてくれました。

慶野松原海岸で一瞬だけ見えた夕日

慶野松原海岸で一瞬だけ見えた夕日

2度目の淡路島は少しマニアックに、日本発祥の噂がある「おのころ島神社(自凝島神社)」へ。

おのころ島神社の大鳥居

おのころ島神社の大鳥居

日本発祥の話もすごいんですけど、私としては、この辺は太古、御原入江という入り江で、この場所は島だったという話のほうがシビれました。

そうそうそれから、淡路島で大人買いした玉子がとってもおいしかったです。

淡路市育波「北坂養鶏場」直売所で買った玉子

淡路市育波「北坂養鶏場」直売所で買った玉子

淡路市育波「北坂養鶏場」の詳細【公式サイト】

あと、淡路島の玉ねぎは、ほんまにおいしいです。

余計なものがないという魅力-与那国島

さて、2025年も半分過ぎたころ、ようやく沖縄エリアへ行くことができました。それもいきなり与那国島

着陸直前に見えた与那国島

着陸直前に見えた与那国島

与那国島はね、やばいっす。あの島に行ったらしばらく心が大阪に帰ってこなかったです。

美しすぎる景色もしかり、

東崎展望台前の草原

東崎展望台前の草原

おいしすぎる食べ物もしかり、

与那国島比川集落「わかなそば」

与那国島比川集落「わかなそば」

だけどもやっぱり、余計なものがないという魅力…とでもいうのでしょうか。

大阪の夜空にも絶対あるはずの星空がものすごくきれいに見えたり、考えたこともなかった当たり前がものすごく有り難いことなんだと我に返ったり、気づかされることが多い島でした。

与那国島で見た星空

与那国島で見た星空

行ってよかった、行けてよかった与那国島。今年一番の思い出です。

(体験記事→初めての与那国島旅行2泊3日-離島初心者の初心メモ

牛肉がうまい!-石垣島

与那国島からピッと飛行機で石垣島へ。

石垣島行きの飛行機から見えた黒島

石垣島行きの飛行機から見えた黒島

人生3度目の石垣島が、このときはめちゃめちゃ大都会に感じました。

与那国島滞在の疲れもあって、あんまり一生懸命観光はしなかったけど、その分石垣島のおいしいものにたくさん出会うことができました。

なにせ石垣島は牛肉がうまい!

焼肉屋さんとか専門店に行かなくても、お弁当に入ってたり食堂で食べる牛肉が本当においしかったです。

石垣市登野城「キミ食堂」の肉盛りそばと牛丼

石垣市登野城「キミ食堂」の肉盛りそばと牛丼

こんなにおいしいものがたくさんあって、こんなに便利な島だったの知らなかった。アタシこの島に住めるかもしれない。なんて調子に乗って考えました。

石垣島また行きたいな。沖縄本島も大好きだけど、石垣島は行ったことない離島につながってるワクワク感もこれまた魅力です。

(体験記事→2025年7月石垣島6日間滞在-飛行機・ホテル・レンタカーなど詳細

おいしいがたくさん歴史も魅力の湯村温泉

12月22日は我らがバカ夫婦の結婚記念日でして、だいたいこの時期には沖縄へ行くはずなんです。

(関連記事→沖縄旅行中に婚姻届を提出しました

ですが今年は沖縄の宿や飛行機がうまいこと手配できず、諦めて兵庫県北部の湯村温泉へ行きました。

湯村温泉の温泉橋から荒湯を望む

湯村温泉の温泉橋から荒湯を望む

湯村温泉は平安時代の初めごろに発見されたといわれる歴史ある温泉地。その住所は兵庫県美方郡新温泉町。地名が“”なんですよね。おもしろい。

朝野家」という温泉宿で、温泉につかってご馳走食べて朝風呂入って朝ごはんをいただきました。

「朝野家」の朝食

「朝野家」の朝食

おいしかったです。いいお湯いいお宿でした。

 

湯村温泉から少し足を延ばして日本海をチラッと見てきました。波が荒れ狂っていました。

荒れ狂う浜坂の海

これが日本海か~

でも海沿いの町、浜坂町で松葉ガニやらセコガニを買いましたよ。めっちゃおいしかったです。

「スーパーマルワ浜坂店」で買ったカニと赤エビ

「スーパーマルワ浜坂店」で買ったカニと赤エビ

「スーパーマルワ 浜坂店」の詳細【浜坂観光協会】

湯村温泉や浜坂町がある新温泉町は、山の幸あり海の幸あり、お米もおいしい、蕎麦もおいしい、おいしい魅力に溢れる町でした。但馬牛もあるし。

それに江戸時代に北前船が寄港した歴史があったり、なぜか出雲の神様を祀る神社が多い謎など、またいつかゆっくり訪れて歴史探訪したいなとも思います。

ただ、大阪から車で行くにはかなり遠かったです。Google先生が2時間半で行けるっていうから呑気に構えていたら、そんなもんではたどり着けませんでした。1時間多めに見積もってもバタバタすると思います。

大阪からなら電車か飛行機で行った方が現地をゆっくり楽しめそう。

おっと、湯村温泉から帰ってきたばかりなもので、ついつい話が長くなりました。

しかしふり返ってみると、今年はおいしいものたくさん食べてますね。初めての場所にもたくさん行けました。しあわせな一年でした。

来年もいろんなところへ行って、おいしいもの食べて、沖縄にもたくさん行こう。そしたらまたぼちぼちブログに書きますので、暇つぶしにでもお付き合いくださいませ。

それでは、どうぞよいお年をお迎えください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました