ジェットスターの非常口列座席に座った時の話

スポンサーリンク

ジェットスターの非常口列座席に実際に座ってみた感想などを少し詳しく…。

以前の記事で、ジェットスターをチェックインするときに、
「座席を非常口列座席へ無料でグレードアップしませんか?」
と聞かれることがあるっていう話を書いたことがあるんだけど、以前一人旅でそこへ座った時にあまり快適ではなかったんですよね。

でも最近になってもう一度非常口席に座ってみたら、状況によってはとても快適な席だったということを知ったので、非常口席の座り心地や快適に過ごすコツなどをまとめました。

非常口列座席は最近まで避けていました

今年の7月にジェットスターで沖縄に行ったとき、満席でそこしか空いてなかったので、若干ふてくされながら、また非常口列座席に乗りました。

ふてくされながらっていうのは、以前の記事にも書いたけど、非常口列座席に座ると荷物もひざ掛けも全部頭の上の棚に上げないとダメなのが個人的に嫌だったから。

ところが…

改めて座ってみると、足元ひろーい!

ジェットスターの非常口列座席

写真でわかるかな…

ジェットスターの非常口列座席

座って足が伸ばせるね~
ちなみに私の身長は165cm。たぶん足の長さもそこそこに人並みの長さはあるかと…

で、ラッキーなことに1席が空席で3人掛けの列に相方と私で2人だったので、チョーのびのびできました。

非常口列座席に座るときの心構え(?!)

非常口列座席に座るときは、すべての荷物を頭上の棚(オーバーヘッドビンというらしい)に収納しないといけないんです。 普通の席だと前の座席の下の部分に自分のバッグとか置いておけるんですけどそれもダメ。ひざ掛けもダメなんです。

でもそれは、離陸や着陸態勢に入った時だけの制約なので、シートベルトサインが消えたら荷物は自分の手元に置いておけるんです。

搭乗前に荷物整理をしておく

シートベルトサインが消えたら、スマートに荷物が取り出せるように、搭乗前に荷物整理をしておくと非常口席でも快適に過ごせます。

荷物整理といっても、機内で使いたいものや手元に置いておきたいものを一つのバッグにまとめるだけでOK。通路側に知らない人が座っていても、必要なものだけサッと棚から取り出せるようにしておけば、普通席より広い足元で快適な空の旅が楽しめます。

最初に一人旅で非常口列座席になっちゃったときは、不安とか事前の準備不足で、足元の広さとか全然楽しめてなかったけど、状況が変わると、こんなにも快適だったのかと…
それに、ハンドタオル程度なら握っていられたし(笑)

ジェットスターのカウンターで声をかけられた時には、ぜひ一度お試しあれ~

応援クリックお願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ
にほんブログ村

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします

スポンサーリンク
   

関連記事

コメントを残す

※メールアドレスが公開されることはありません。
※コメントは承認制です。送信していただいてから公開されるまで少々お時間がかかります。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください