沖縄で10日間プチ移住体験してきました

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沖縄でプチ移住体験をしてきました
いざ出発の日の飛行機

7月の中旬から10日間、沖縄でプチ移住体験をしてきました。10日間なのでプチ移住というよりミニマム移住ですよね。

先週末に大阪に帰ってきたばかりで、まだマブヤー(魂)が抜け落ちたみたいにボーっとしています。

10日間沖縄のウィークリーマンションでプチ移住を体験してみると、今までの1週間程度のホテル滞在とは、勝手も感覚も全然違うなぁと思い返しているところです。

プチ移住とホテル滞在の違い

滞在先の違い

今まで1週間ぐらいの長期滞在はしたことがあったのですが、キッチン付きホテルとかコンドミニアムを利用していたんです。

でも今回は初めて、沖縄のウィークリーマンションに滞在しました。

ウィークリーマンションはチェックインの方法からホテルとは違っていて、不動産屋さんと一緒に部屋の中をチェックしてから契約をするという感じでした。

沖縄でプチ移住体験をしたウィークリーマンションのベランダ
ウィークリーマンションのベランダから

それで、今回滞在したウィークリーマンションは、両隣に旅行客ではない一般の方が住んでいる部屋でした。

だから一時的に沖縄にやってきた私たちと、ずっとそこで生活しているお隣の方とはテンションが全く違っていて、そこがまずホテルに長期滞在していた時とは違うなと思いました。

ホテルならそこに集まっている人達は基本「はしゃいでいる」わけなので、深夜早朝でなければちょっと三線を弾いてみたり、沖縄のラジオをガンガン聞いたりできました。でも、日常感あふれるマンションでそれはさすがにできなかったなぁ。

ウィークリーマンションの立地が閑静な住宅地で、めちゃめちゃ静かな場所だったから余計にそう感じたのかもしれません。

観光地のホテルで、近所の居酒屋から「あっり!かーんぱーい♪」とか聞こえてくるのとは全然違う、静かな日常を体験できました。

関連記事→沖縄のウィークリーマンションを探す方法

ホテルには改めて感謝

ほぼ自力で生活をするプチ移住を体験してみると、改めてホテルのサービスには感謝だなと思いました。

例えば今までに何回も利用してる恩納村のホテル、「恩納マリンビューパレス」の場合、ホテルなので連泊していても、出かけている間に部屋やお風呂の掃除、タオル交換を済ませてくれていて、さらにキッチンの食器を洗ってくれたり、ベッドメイキングまでしてくれているわけです。

私たちは部屋に帰ってきて、お風呂にお湯をためて食材を切ったらもうビールが飲めるくらい、至れり尽くせりだったんですよね。

北谷町の「コンドミニアムホテル モンパ」に泊まった時は、家具家電付きマンションと変わらないような設備で、その時は暮らすように過ごせていると思っていました。

でも、『氷がない。』と思えばフロントに製氷機が置いてあるし、ごみ袋とかトイレットペーパーが無くなったらフロントに取りに行けばもらえたりして、実は生活に必要な細かい部分をホテルのサービスで助けてもらっていたんだなぁっていうのを改めて感じました。

今回ウィークリーマンションを初めて利用してみて、『あれ?部屋に帰ってきてからやること多い。』って思いました。こんな感覚も初体験。

プチ移住は買い物が難しい

初のウィークリーマンション生活で気が付いたのは、10日間とか期間が決まっている分の買い物って難しいということでした。

そのままずっとそこで生活を続けられるなら、トイレットペーパーとか洗濯洗剤など、生活に必要な消耗品もどんどん買いに行くんですけど、期間限定の滞在だと『これを今買って余ったらどうすればいいのか?』と考えてしまってフリーズしていました。

10日間分を計算しながら買い物するのは難しかったです。それも初体験。

今思いつくのはこれぐらいかな。

他にもいろいろホテルの長期滞在とは違うなと感じていたんですけど、まだ頭の中でまとまっていないんですよ。また気が付いたら書きますね。

プチ移住体験で気づいた理想の物件

沖縄の閑静な住宅地でプチ移住を体験すると、沖縄での生活を具体的にイメージすることができました。特に、沖縄で住みたい理想の物件がより具体的になりましたよ。

メモついでに書き出してみます。これからプチ移住してみたいと思っている人にも参考になるかしら。

ベランダから海

超個人的な感想、やっぱりベランダから海が見えるのは絶対条件だなと思いました。

今回滞在したウィークリーマンションは、少し遠めに海が見えたんですけど、ネットサーフィンする暇がないくらい、青い水平線をずーっと見ていました。沖縄の海は見ているだけで癒されますね。

プチ移住体験中に見た沖縄の夕日
プチ移住体験中に見た沖縄の夕日

それに今までは、ベランダから海に沈む夕日が見えるならどこでもいいやと思っていましたが、やっぱり海は近い方が良いかもと思うようになりました。

移住をするなら浦添かなと思っていたけど、浦添だと海がかなり遠いよな…と初めて気が付きました。

風通しは要チェック

それから部屋の風通しは重要だなと思いました。

今住んでいる大阪のマンションは窓だけでは風の通りがイマイチなので、玄関を少し開けて風を通しているんです。

でも沖縄では玄関を開けているといろんな生き物が入ってきそうな気がして、開けられませんでした。沖縄は自然が豊かですもんね。

となると部屋の対角に網戸付きの窓は必要だなと思いました。

スーパーは遠くて徒歩10分圏内

大阪にいる時は、ウォーキングついでとか言って徒歩20分以上離れたスーパーでも歩いて買い物に行くんです。

でもそれって『歩いて行って疲れたら帰りはバスに乗ればいいや。』っていう安心感があるからできるんですよね。最悪不測の事態が起きればタクシーもすぐに捕まえられるし。(不測の事態ってなんやねん…)

でも沖縄ではそういうわけにはいかないなぁと思いました。

バスがいつ来るかわからないって聞くし。っていうか夏の沖縄で徒歩20分かけてスーパーに行くとか無理でした。途中で干乾びるわ。と思いました。

なのでスーパーは遠くて徒歩10分圏内。

ちょっと散歩に出られる場所

夕方にちょっと散歩くらい気軽に出かけて、腰かけて海を見ながらゆんたくビールができる場所が、近所にあったらいいな。と思いました。

夕方だけじゃなくて、朝の散歩中にちょっと休憩したりとか。

沖縄に移住してまで引きこもりたくないなぁと思って。

沖縄の夏といえば

昔どこかのホテルで、夏の夜にベランダでビールを飲んでたら、どこからかエイサーの太鼓の音が聞こえてきたんです。『これが沖縄の夏の音なんだろうな。』と思って忘れられなくて。

だから沖縄に移住するなら、夏の夜はエイサーの太鼓が聞きたいなぁ…

てな感じでしょうか。すごいね。最後の方、妄想がすごい。

ということで、今回のプチ移住は初体験が多くて調子が狂ったこともありましたけど、なんかもう夢のような10日間でした。

終盤になると『あぁ。もうこのまま沖縄に住み続けたい!』ってずっと思っていましたよ。

よーし!来年は、沖縄に引っ越すぞー!

関連記事→沖縄の不動産屋で聞いた賃貸物件探しのコツ

【追記】滞在中の体験記事一覧

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