一人旅にもおすすめ-沖縄で見つけた気持ちをリセットできる場所

スポンサーリンク

沖縄で一人旅プランを計画するんだったらこの場所を選ぶだろうなと、私が実際に行ってみて感じた気持ちをリセットできる場所を紹介します。

沖縄旅行の予定があったり一人旅を決意したけど、どこに行ったらいいのかわからない方はぜひ一度行ってみてください。

具志川城跡(ぐしかわグスク/糸満市喜屋武)

具志川城跡(ぐしかわグスク/糸満市)
具志川城跡(ぐしかわグスク)

沖縄旅行では必ず訪れたいグスク。内地でいうお城と似たような史跡で、中には世界遺産になっているグスクもあります。

関連記事→沖縄の世界遺産-5つのグスク(城)

糸満市喜屋武にある具志川城跡(ぐしかわグスク)は世界遺産ではないけれど、その分観光客にあまり知られていない穴場スポット。

具志川城のすぐ下に広がる海と空
具志川城のすぐ下に広がる海と空

ぶわっと目の前に180度広がる大パノラマの海。岸壁に打ちつける波の音と広い空を眺めていたらでっかい自然に包まれているような気分になります。縮こまっていた視野がグンと広がる感じ

こんなに海が近いグスクは他にないんじゃないかな。

具志川城跡への地図

玉陵(たまうどぅん/那覇市首里)

那覇市首里にある玉陵(たまうどぅん)。琉球王国時代につくられた王族だけが入る墓ですね。

玉陵(たまうどぅん)
玉陵(たまうどぅん)

墓なんだけど暗いとか怖いような印象は全くなくて、むしろ神聖で厳かな雰囲気があります。首里城周辺の喧騒から離れて風の音や鳥の声をただただ聞いていられる場所。

この墓が造られた背景にもいろんな人生ドラマがあるんですよね。長くなるのでまた後日書きますけど、これだけ威厳のある墓を眺めながら、それでもここに人間臭いドラマがあったんだと思うと、みんな人間なんだなぁと思えたりして、気持ちがすーっと落ち着いていくような気がします。

関連記事→沖縄首里の玉陵(たまうどぅん)にまつわる歴史物語

人生の大先輩に、ちょっと弱音を吐いてみようかな。みたいな素直な気持ちになれる場所だと思います。

玉陵への地図

久高島(くだかじま/南城市知念)

南城市知念の安座真港からフェリーで25分。言わずと知れた神の島・久高島

久高島の木々の向こうに広がる海
久高島の木々の向こうに広がる海

最近テレビでもよく紹介されているので知っている人は多いんじゃないかなと思います。でも、パワースポットとか生まれ変わりとか、そういうことはまったく抜きにして、なーんにも考えずに一度行ってみてください。

久高島宿泊交流館で少し休憩
久高島宿泊交流館で少し休憩

島内は徒歩でもレンタサイクルでも散策できます。夏場に行くならレンタサイクルがおすすめ。

舗装されていない久高島の道を自転車で走っているうちに、日常のことや仕事のことでなんであんなに毎日クヨクヨ悩んでたんだろうっていう気になるんです。特に何かが起こるわけでもないのに、日々の小さな悩みがバカらしく思えてくるような、そんな不思議な島です。

レンタサイクルで島中を走り回ったら、アクエリアスがめっちゃおいしいです(笑)。帰りの船に乗るころには、『あぁ、これが島の力か。』と体感できるはず。

一度は試しに、なーんも考えずに行ってみてください。ちなみに、自動販売機は島内に1ヶ所ぐらいしかないので飲み物の準備は忘れずに。

久高島行きの船が出ている安座真港への地図

久高島行きの船を運航している久高海運のサイトはこちら【公式】

さて、どうでしたか?
沖縄には他にも深イイところがたくさんあるし、ボーっと海を眺めているだけでも癒されますよね。沖縄へ旅行をするときは、あんまり綿密に計画を立てずにインスピレーションを楽しんでみるのもおすすめです。

応援クリックお願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ
にほんブログ村

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします

スポンサーリンク
   

関連記事

コメントを残す

※メールアドレスが公開されることはありません。
※コメントは承認制です。送信していただいてから公開されるまで少々お時間がかかります。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください