歴史散策と失敗料理【沖縄10日間滞在9日目】

2022年1月6日。沖縄10日間滞在9日目の旅行記。

読谷村滞在というか、今回の長期滞在最後の夜を過ごす日。

あわよくば、きれいな夕日が見られたら…と思って遠出はせず、読谷村の歴史散策を少しだけ。あとは片付けなどしながらボーっと。

しかし、いい加減疲れが出ているのか、最後の料理をミスって激凹みした日。

1日目の旅行記→感染対策疲れをうちなー天ぷらに癒される【沖縄10日間滞在初日】

この旅行のダイジェスト&体験記事一覧→沖縄でおこもりステイ-お惣菜食べまくり時々散歩の10日間

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曇天強風の朝

この日の読谷村の天気は、朝からどよーん。

2022年1月6日10時ごろの空模様(読谷村)

1月6日10時ごろの空模様

フッ。

散歩するにはこれくらい曇ってる方が目に優しいし海が気にならないし集中できるからちょうどいいのよねー。と心の中で棒読み。

どちらにしろ、「読谷村のどこかを散歩がてら適当に歴史散策する」計画を実行できるのはもうこの日しかなかったので、午前中にサクッと出かけよう。という話になりました。

本当は少々遠くても歩いて行きたかったんですけどね。えげつなく強い風に心が折れて、車で出発。

読谷村の歴史散策

護佐丸の仮住まい「イットゥカグシク」

最初に目指したのは読谷村波平の「イットゥカグシク」。

イットゥカグシクは、琉球王国時代に座喜味グスクを築城した護佐丸(ごさまる)という人物が、座喜味グスクを築城するにあたって一時的に住んでいた場所なんだそうです。

遺構など何も残っていないとのことですが、読谷村が発行している「読谷村史字ガイドマップ(波平)」の地図に載っていたので見てみたかったのです。

読谷村史字ガイドマップ【読谷村史編集室】

確か、セブンイレブン読谷波平店がある敷地の北側あたりだと…

のぞいてみたところ、ただの空き地でそれらしきものは何もなし。

イットゥカグシク跡??(読谷村波平)

イットゥカグシク跡??

上の写真右手の林みたいなところに何かあるんじゃないかと見に行くと、基本ただの林で…

イットゥカグシク?付近の林(読谷村波平)

ただの林に見える

ですが林の中に水路があって、こんなところに水が流れてるーと感動したので、一生懸命写真を撮りました。ほぼ写ってないですが。

イットゥカグシク裏?にある水路(読谷村波平)

流れてるの見える?

後で調べると、この辺いろいろ歴史があるようで、その話は長くなるので後日別サイトにでも書きますね。

波平ムラ草分けの人物「波平大主の墓」

続いて見に行ったのは「波平大主の墓」。ここも、読谷村史字ガイドマップ(波平)の地図に載っていました。

読谷村史字ガイドマップ【読谷村史編集室】

波平大主(ハンジャウフヌシ)は、(読谷村)波平地区の草分けの人物。だと思います。

お墓なので、大阪から来ました。勉強させてください。と一言ごあいさつしてから見学。

波平大主の墓(読谷村波平)

波平大主の墓

そういえば、波平大主の墓を見つけるまでにデッコボコの農道を車でワッサワッサ揺られながら探したのですが、たどり着いてみれば何のことはない、大通りから入ればすぐのところにありました。

この後、読谷村高志保の拝所なども少し見に行きました。その話も長くなるのでまた後日。

後日書きました(姉妹サイト)→読谷村波平の歴史散策をしたので地名の由来など調べたけれど【てんとてん琉球】

お昼は自炊でゆし豆腐そば

散策が終わったら、お昼ご飯は自炊することにして真っ直ぐ帰部屋。

遅めのお昼ご飯は、スーパーで買っておいた「田場食品」のゆし豆腐を沖縄そばにのせて。

自炊旅行のお昼ご飯にゆし豆腐そば

沖縄そばにゆしどうふを乗っけて

あ、そうそう。前日の焼肉でも食べた那覇ミートのポークウインナーものせて。

前日の記事→読谷村の水平線に冬の沖縄の洗礼-キッチンで肉を食らう【沖縄10日間滞在8日目】

そう考えると、沖縄そばって野菜でも肉でも豆腐でも、何とでも相性がいいですよね。ポーク(ランチョンミート)焼いたのとか、たまごとか。ニラもねぎも合う。

沖縄そば万能。こんなに便利でおいしいものがいつでも食べられるなんて沖縄いいなぁ。と、このブログで5回くらい書いているはず。

夕日の夢叶わず

さて、午後からはぼちぼち荷造りの準備をしつつ部屋でゆっくり。

あわよくば、空が急に晴れてきれいな夕日が見られたらいいなぁ。と欲をかいていたら、なんとなく明るくなった気がしてベランダへ。

冬の読谷村滞在で夕日は拝めず

どよーんのまま夕方に

なかなか顔を出さない夕日に、がんばれーがんばれー!と謎のエールを送ってみてたけども夢叶わぬまま日没。

さぁ、そろそろご飯にしますか。

大失敗した長期滞在最後の晩餐

長期滞在最後の晩餐は、とにかくお片付けメシ。

大阪の自宅に持って帰れるものと、食べきらないといけないものを整理して、そこからメニューを考えました。

疲れた頭でひねり出したメニューは、

9泊10日の沖縄長期滞在最後の晩餐

9泊10日の長期滞在最後の晩餐

  • きゅうりとタコの酢の物
  • ゆし豆腐としめじを沖縄そばだしで
  • ニラ玉とチンゲン菜の甘酢あんかけ
  • うちなー天ぷらとウインナーと焼き明太子
  • ゴーヤーと大根のりんごジュースピクルス

以上、すべて残り物。

これね、めっちゃおいしそうに見えるでしょ?ところが塩加減を間違えすぎて、ニラ玉とピクルスがめっちゃしょっぱかったです。もー激凹み。あんまり悔しかったから、大阪に帰ってニラ玉リベンジしたほど。

りんごジュースを使ったピクルスは、以前NHK「きょうの料理」で見てメモしていたレシピ。なんですが、一晩漬けるレシピを無理矢理即席レシピにしようとして塩辛くなりました。

(りんごジュースを使う)大根のピクルス【NHK】

長期滞在中に余りそうな野菜があれば、早めにピクルスにしておくのがいいんだと学んだ事件でした。

ニラ玉は…何であんなに塩を入れたのか覚えてないです。使い慣れてない自然塩を使ったのと、たぶん旅の終盤で疲れていたんだと思います。頭が回っていなかった。

って、何の反省会だ。

まぁ、でも、滞在途中に糸満から読谷に拠点変更したり、コロナ禍で消毒とかやること多いし不自由だし、疲れますよね。うん。そうだそうだ。ここは自分に優しくいきましょう。

さ、そんな感じで長期滞在最後の夜が終了。

翌日はあんまり頑張らずに大阪に帰る予定。そうそう、帰り便はJALのエアバスに乗るんです。それが楽しみでした。

つづく→複雑な気持ちの最終日JALの新機材A350で大阪へ【沖縄10日間滞在10日目】

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