10日間の長期滞在で持っていった調味料

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沖縄で10日間長期滞在をするのに持っていった調味料のリストです。

長期滞在の準備を始める前はいつも自分でリストを作るのですが、途中思い出して追加した物もあるので、記録用に書き出しておきたかったんです。

調味料のリストと、あると便利な物、あと滞在中に気づいたこともメモしておきます。

長期滞在の調味料リスト

  • サラダ油
  • ごま油
  • みりん
  • しょう油
  • 味塩コショウ
  • 黒コショウ
  • 砂糖
  • だしの素
  • 中華の素
  • コンソメ
  • 片栗粉
  • インスタントポタージュスープ
  • 紅茶パック
  • コーヒー
10日間の長期滞在で持っていった調味料
10日間の長期滞在で持っていった調味料

液体調味料を梱包するコツ

下の写真の「ふなっしー」みたいに凹ませているはちみつ容器には「みりん」が入っています。

液体調味料を梱包するコツ
液体を小分けにする時は空気を抜いて凹ませる

液体の調味料を小さい容器に移して持っていく場合、中身は少なめに入れて空気を抜いてからフタをしっかり閉めます。

そのまま30分以上置いて、空気が抜けた状態をキープできればひとまず合格。仕上げにラップでぐるぐる巻きにして、フリーザーバッグに2重に入れます。

そしてさらに他の調味料と一緒にビニール袋に包んで持っていきます。

そうしておかないと、飛行機に乗るので上空の気圧の変化で空気が膨張して、中身がこぼれてしまうからです。

上空で空気が膨張して袋がパンパンになったポテチ
空気が膨張して袋がパンパンになったポテチ

開封前の調味料も、念のためフリーザーバッグに入れて持っていきます。

沖縄の長期滞在には必須の調味料

長期滞在先で沖縄料理を作るなら、

  • みりん
  • だしの素

は、必須調味料です。

沖縄料理の味付けはかつおだしと塩が基本なんだそうです。

チャンプルーを作るコツ

以前沖縄の食堂で食べるチャンプルーの、あの優しい味はどうやって出すんだろうと研究したことがありました。

研究に研究を重ねて突き止めた味の秘密はなんと、みりんだったんですよ。なんと大げさな書き方。

具材を炒めたらみりんを回し入れて、だしの素を少し多めに入れる。

そして溶き玉子に塩を2つまみぐらい入れて具材をとじる。ただしポークやツナには塩気があるので、玉子に入れる塩を減らして加減する。

って急にチャンプルーのレシピを熱く語ってしまいましたが、そういう訳で長期滞在先で沖縄料理を作りたい時は、みりん・だしの素・塩は必須調味料です。

10日間滞在の時のみりんは100ccぐらい持っていきました。10日間ならそれぐらいの量で足りましたよ。

粉末系調味料でバリエーションを増やす

長期滞在中に気づいたことは、調味料の種類がもっとあってもよかったかなと思いました。

例えばカレー粉とか、それから小麦粉があればムニエルが作れるのにと思ったこともありました。小麦粉は調味料じゃないですね…

いずれにしろ粉末系なら多少種類が増えても小分けにできるので、荷物の量が大きく変わらないんですよね。

調味料の種類が増えると同じ食材でもいろんな食べ方ができるので、メニューのバリエーションが増やせますよ。

インスタントスープは便利

インスタントのスープやみそ汁は何かと便利です。

早朝から出かけるときに、みそ汁だけでもすすっておくと胃腸にも優しいし目が覚めます。

遠出するときは手作り弁当とスープを持っていくと、移動時間を稼げるんです。出先で食堂やお弁当屋を探さなくても、都合がいいタイミングでランチにすることができます。

こないだは夫がポークたまごサンドを作ってくれたので、インスタントのスープと一緒に移動中に見つけた海岸でランチをしました。

長期滞在中はインスタントスープが便利
インスタントのスープがあると便利

写真のカップはシーサイドドライブインのやつなんですけど、中身はインスタントのスープです。テイクアウトのカップを洗って再利用しました。

関連記事→シーサイドドライブインのスープを早朝にテイクアウト

保温マグボトルが大活躍

そうでした。インスタントスープを飲むには保温できるマグボトルでお湯を持っていかないといけません。

マグボトルは一見かさばりそうですが、これがあると夏の沖縄でも冬の沖縄でもちょー便利、大活躍します。

我が家はサーモスの「真空断熱ケータイマグ」750mlのやつを使っています。

750mlも入るのですごく使い勝手がいいんですよ。暑い時期には冷たいお茶をストックしておくこともできますよ。

と、調味料に関してはそんな感じかな。

思ったより長い記事になってしまったけど、また思い出したら書きますね。

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