イカの羽いちゃいちゃとオリオンビールでちょっと一杯

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沖縄滞在中、夕方に散歩がてらのオリオンビールを実行しました。

肴はイカの羽いちゃいちゃ

あんまり食べると夕飯に響くと思いながらも、食べ始めたら止められず、何本もクチャクチャとしがんでいました。

イカの羽いちゃいちゃとは

『イカの羽いちゃいちゃ』とは、セーイカのエンペラ部分を、細く刻んでじっくり揚げた唐揚げです。お惣菜というより、おつまみやおやつの部類に入ると思います。

私たちは八重瀬町にあるみなとがわパヤオ鮮魚店で買いました。イカの羽いちゃいちゃはここが発祥です。

みなとがわパヤオ鮮魚店の詳細【食べログ】

肉厚のイカに薄い衣がぴったりと付いていて、ちょうど噛み切れるぐらいの硬さまで揚げられています。表面はサクサクで、香ばしくて、うま辛くて、少しピリッとする後を引く味。

もちろん、オリオンビールにはぴったりです。

イカの羽いちゃいちゃとオリオンビール
イカの羽いちゃいちゃとオリオンビール

イカの羽いちゃいちゃの意味

ふと気になったので調べてみました。イカの羽いちゃいちゃの『いちゃいちゃ』とはどういう意味なのか。

うちなーぐちを調べると『いちゃ』とは『イカ』のことを指すようです。

参照サイト→イチャ(いちゃ)とは【あじまぁ沖縄】

ならば、イカの羽いちゃいちゃ=イカの羽イカイカ?と思ったのですが、沖縄タイムスさんの記事によるともう少し深い意味がありました。

商品はイカを指す言葉「いちゃ」をリズム良く繰り返し、人と仲むつまじく食べてほしいと「いちゃいちゃ」と命名。

【沖縄タイムスプラス『ヒットの秘密は家族愛 イカのミミ揚げ「いちゃいちゃ」』(2016年5月26日掲載)から引用しました。】

うちなーぐちを聞きながら

イカの羽いちゃいちゃとオリオンビールでちょっと一杯は、八重瀬町具志頭の南の駅やえせで楽しみました。

南の駅やえせには、屋外に広くて屋根付きの休憩スペースがあるんです。それに生ビールも買えるし、実はここでもイカの羽イチャイチャを買えるんです。

南の駅やえせの詳細【おきなわ物語】

私たちの周りには、地元の人たちもたくさんいて、それぞれがゆんたく(おしゃべり)を楽しんでいました。

ほとんどがうちなーぐちで、話の内容はまったくわからないのですが、地元の人たちの会話がBGMみたいで心地よくて、いい時間だなぁとぼんやりしていました。

後になって気づいたことですが、うちなーぐちのゆんたくは、みなさんずっと笑い声なんですね。何を話しているかはわからないけど、きっと何か楽しい話なんだと心のどこかで感じるんだと思います。だからうちなーぐちは心地よいBGMになるんだ。と、納得がいきました。

楽しい散歩の帰り道、空がとても綺麗でした。

南の駅やえせの夕暮れ(八重瀬町具志頭)
南の駅やえせの夕暮れ

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