関空発 那覇空港行きジェットスターを選ぶメリットと注意点

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関空発那覇空港行きジェットスターの窓から
関空発那覇空港行きジェットスターの窓から

関空から那覇空港までのLCCの中でも、私たちはジェットスター一番多く利用してきました。

何度も利用するうちに感じたジェットスターを選ぶメリットや、乗るときの注意点をまとめました。

沖縄旅行計画の参考にしてください。

メリット01-セールチケットが激安

LCCを利用するメリットはそもそもチケット料金が安いことなんですが、その中でもジェットスターはとんでもない激安セールをするときがあります。

運よくセールチケットが取れると、関空・沖縄の往復チケットが5、6千円で手に入ることも。

ただ空港使用料が別途必要だったり、座席指定や受託手荷物(空港で預ける荷物)はオプションなので、それも計算に入れておかないといけません。

でもそういう別途料金を全て含めたとしても激安なセールはよく見かけますよ。

セール お得な運賃【ジェットスター】

セールの予告は直前に公開されるので、ジェットスターのFacebookやtwitterをフォローしておくのがおすすめです。

ジェットスターのFacebookページ

ジェットスターのtwitterアカウント

受託手荷物料金は同時予約がお得

先ほどオプション料金になると書いた受託手荷物は、荷物の重さによって値段が変わります。

最少15kgだったと思いますが、15kgで手配した場合、15kgまでなら何個でも預けられます。(2015年5月時点の情報です。)

なので私たちは大人二人でジェットスターに乗るとき、いつも一人だけ手荷物20kgをつけて、二人分の荷物をまとめて預けています。

ちなみに受託手荷物のオプションは、チケット予約と同時に申し込んだ方が断然お得です。

他にも、旅行代理店が企画するジェットスター利用のツアーには、最初から受託手荷物20kg付きのプランもあります。ホテル代も込み込みで計算するとツアーを予約した方がお得になることも。

まだチケット予約前なら調べた方がいいかも。

受託手荷物込みのプランを調べる【阪急交通社】

メリット02-定刻出発

LCCを利用するようになって初めて感じたのは、出発時刻って普通に遅れるものなんだという驚きでした。

でもジェットスターはLCCで格安なのに、定刻出発にはめちゃめちゃ力を入れています。

飛行機が少々遅れて空港に入ってきても、CAさんたちがてきぱきと誘導して定刻出発までこぎ着ける様子は、見ていて鮮やかだなと思います。

定時運航率【ジェットスター】

【2019/08/23追記】先日ジェットスターを利用した時はめちゃめちゃ遅延しました。

参考記事→移転前の牧志公設市場 最終日のセレモニーを見に行った

天候の影響もあるし一概には言えませんが、定時運航に関してはしばらく様子を見ようと思っています。現時点で悪天候時以外の定時運航で好印象なのはスカイマークです。

関連記事→神戸⇔那覇間スカイマークのメリットデメリット

また状況が変わったら追記しますね。

注意点01-集合時間はしっかりチェック

ジェットスターは大阪では関空から発着です。

関空でも第1ターミナルからの発着で、運が良ければJAL・ANAと同じくターミナル直結のボーディング・ブリッジで飛行機まで渡れます。

関空のジェットスターとボーディングブリッジ
関空のジェットスターとボーディングブリッジ

この通路を渡るとき、ちょっと贅沢な気分になれるんですよね。

でも、たまに第1ターミナルから飛行機の側までバスで移動するときもあるんです。

バス移動の時は、搭乗口前の集合時間が早めに設定されているので、きっちり確認しておいた方がいいですよ。

関空でバス移動するときのジェットスター搭乗口
関空でバス移動するときの搭乗口

また、那覇空港発着のジェットスターも第1ターミナルを利用しますが、ここでもバス移動の場合があるので集合時間は要注意です。

注意点02-機内サービスは全て有料

ジェットスターの機内サービスは、飲み物や食べ物、ひざ掛けも全て有料です。

これは機内の過ごし方を自由にアレンジできるという考え方もできますね。

機内メニューを楽しむのもよし、お弁当やジュースを持ち込んで楽しむのもよし、関空から那覇空港までの2時間半を好きに楽しみましょう。

ただし、アルコール類は機内で買ったものだけしか開封できないので気を付けてください。

注意点03-非常口列座席の制約

空港のチケットカウンターでチェックインするとき、まれに非常口列座席を勧められることがあります。

非常口列座席なのでそこに座る人には、非常時に役割が発生します。したがって体調や年齢など、役割を果たせる人でないと座れない席なんです。

でも非常口列座席は足元が広いので、座席指定をする時は割高になるちょっといい席です。

そのちょっといい席を空港の窓口で勧められるときは、お値段はそのままで変更することができます。

お値段そのままで足元が広い席に変更できるのはラッキーですよね。

ただ非常口列座席に座ると、離着陸の時、機内持ち込みの荷物をすべて頭上の荷物棚(オーバーヘッドビン)に入れないといけないんです。さらにひざ掛けの使用も禁止です。

LCCの座席は全て3列シートなので、一番通路側の席だったり、気の知れた3人組で乗る場合は問題ないのですが、一人旅で窓際に座ってしまったときは…大変でした。

離陸後も頭上の棚から荷物を取り出せなくて。というか変に遠慮してしまって取りに行けませんでした。

これは完全に好き嫌いの問題なので、そんなこともあったよーという参考程度にしてください。

非常口列座席の後日談

【追記】先日ジェットスターの非常口列座席にまた座る機会がありました。

以前乗った時は大変だったと感じたんですが、もう一度座ってみたら非常口列座席、なんかいいかも…。

非常口列座席いいかもと思った時の体験レポートを別記事にまとめました。

別記事→ジェットスターの非常口列座席に座った時の話

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