神戸発那覇行きスカイマークのメリットデメリット

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神戸発那覇行きスカイマークのメリットデメリット

先日、神戸空港発那覇空港行きのスカイマークを初めて利用しました。
実際に利用してみて感じたスカイマークを利用するメリットとデメリットをまとめてみました。

以前に書いた記事と重複している部分もあるのですが、1ページにまとめたほうがわかりやすいかなと思うので思いつくまま書き出してみますね。(過去記事→『4月に長期滞在決定!航空券を個人手配しました』)

スカイマークを利用するメリット

格安な企画チケット

今回私たちは、スカイマークの『いま得』チケットで感動的に安い値段で予約することができました。

『いま得』とは残席数によって価格が変動する運賃設定だそうです。オフシーズンや早めの予約で、神戸→沖縄間が片道5,500円で予約できる便もあってかなりお得です。(→いま得チケット詳細【公式サイト】

無料でできる手続き

スカイマークは運が良ければLCCより格安で予約できます。にもかかわらず、手荷物を預けるのも座席指定も無料です。

まず、預ける荷物(受託手荷物)は20kgまで無料です。

1人あたり20kgまで何個でも荷物を預けることができるので、スーツケースの他にも、空港で持ち歩くには重たい荷物も預けることができますよね。(→お手荷物をお預けになるお客様へ【公式サイト】

それから、座席指定も手数料はかかりません。

残席数によって指定できない便もあるようですが、私たちはスカイマークのホームページから手続きして行きました。(→座席指定に関して【公式サイト】

こういった各種手続きに、別途手数料がかからないのもLCCとは違うポイントですね。

嬉しいゆとり

座席の前後の間隔(シートピッチというらしい)はゆったり広めでした。

腰を浅く座っても、膝が前のシートにつっかえることなく、足を組めるくらいの広さがありました。これ、LCCだと少し姿勢を崩したら膝がつっかえるんですよね。

私は狭いところが苦手なので、このゆとりは嬉しいです。

機内サービスも充実

機内では、ブランケットを貸してもらえたり、おしぼりや飴ちゃんがもらえるそうですね。

先日乗った時にブランケットを借りるの忘れてしまったけど、キットカットとネスカフェゴールドブレンドをいただきましたよ。

スカイマークの機内サービス(コーヒーとキットカット)
ゆったりシートでコーヒータイム

ネスカフェがサービスなのは一部の路線だけだそうですけど、ネスカフェのコーヒーは100円で機内販売していました。
その他の機内販売メニューも、品数は少ないですが価格はとても良心的でした。(→機内販売メニュー・無料サービス【公式サイト】

現代ならではの

全ての便ではないようですが、私たちが乗った機体には、座席の下にコンセントがついていました。

離陸時・着陸時以外であれば、スマホやタブレットを充電できるのでとても助かります。これは現代ならではのありがたいサービスですよね。

スカイマークの機内でスマホ充電中
機内でスマホ充電中

スカイマークのデメリットといえば…

大阪在住だと

神戸空港のスカイマーク

スカイマークは関西圏では神戸空港のみの発着です。

私たちは大阪在住なのですが、大阪からは神戸空港までの空港バスが運航していないんです。

なので神戸空港までは、JRとポートライナーを乗り継いで移動しなければいけません。大きな荷物を抱えてえっちらおっちら移動するのは結構大変でした。大阪からも空港バスがあったらいいのにと思います。

でもこれはスカイマークだけのデメリットではないですよね。ソラシドエアも関西圏では神戸空港のみの発着ですもんね。神戸の人がうらやましい…

那覇空港発の便

那覇空港初の最終便の出発時刻が、現時点(2017/4/27)では15時発なんですよね。私たちにとっては15時の便で帰るのは早すぎるなぁって感じですね。

このスケジュール、夏とかオンシーズンになったら変わるのかなぁと思っていたけど、今年の夏はそのままみたいですね。でも飛行機の運航スケジュールって変更もありそうなのでその都度確認した方がよさそうです。(→運航路線と時刻表【公式サイト】

余談ですが

スカイマークに初めて乗ってみて、うっひゃー!スカイマーク最高~!っていうテンションになっていないのは、実は隣の席の知らないおじさんと、ひじ掛けをめぐって無言のバトルを繰り広げていたからなんです(;´∀`)

おじさんと無言のバトルになったのは、ひょっとして他の飛行機より座席幅が狭いのかなと思って調べてみたんですけど、スカイマークはボーイング737-800型機でソラシドエアと同じ機種だそうですね。機種が同じだと座席幅はそんなに変わらないらしいので、スカイマークの座席幅が狭いわけじゃないみたいです。

なのでスカイマークには何の罪もないのに、しょうもないバトルのせいで思い出のテンションが下がっているわけです。くっそーアタシとしたことが。おじさんに惑わされてしまったわ。

だからもう一度乗ってみて、今度はスカイマークを心から満喫したいなぁって思います。

スカイマーク公式サイト

関西発沖縄 スカイマーク利用のツアーも【阪急交通社】

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