突然舞い込んだ沖縄移住の気配と貧乏の神様

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沖縄でぜひ応募したい求人を見つけたことがきっかけで、沖縄移住について真剣に向き合う機会がありました。でもまたそこに、いつもの神様がやってくるわけです…

一瞬でスイッチオンに

おもしろ半分にIndeedで沖縄の求人を検索していたら、沖縄県立博物館・美術館の臨時職員を募集していることを知りました。内容は正規職員の補助の他に資料整理などです。琉球の歴史に興味がある私にとっては、間接的であるにしても少しでも琉球の歴史に関われる仕事。ぜひやってみたい!と思いました。

勤務開始日は4月1日。
ひとまず応募期限までには数日あったので、この求人に応募して採用されたとして4月1日からの勤務が可能かどうか冷静に考えてみました。

求人を見つけた3月1日から勤務開始日の4月1日までの1ヶ月間で面接、物件探し、物件の契約、引っ越しが可能なのかどうか。ちなみにしばらくの間は単身赴任です。私の意志さえ固まっていれば夫はきっと応援してくれるでしょうけど、自分自身の気持ちはどうなのかも含めて考えました。

やっぱり壁になったのは

結果、スケジュールは勢いでなんとかクリアできたとしても、経済面でブレーキをかけました。

少なく見積もっても2、3回は来沖が必要になること。しかも少なくとも1泊2日。それから賃貸の契約金だけで20万円前後は必要なうえ、単身赴任ならばその他に生活用品も購入が必要。家具家電付きの初期費用0円物件を通勤圏内で探すとなるとほぼギャンブル。マンスリーマンションで生活するにはお給料とバランスがとれない。…etc
という壁を2、3週間で乗り越えることを考えると、ハードルが高すぎました。勤務開始日は多少延長してくれるでしょうけれど…

大阪在住だけれども

とまぁ、この記事は結論が出てから書いているので、出来ない理由ばかり並んでいますけど、その時は、あらゆる角度からどうやったら行けるかについてあの手この手で探ったわけです。

大阪在住っていう時点で書類審査が通るかどうかもわからないんだから、書類だけでも送ってみようかとも思いましたが、それは運を天に任せるをはき違えているなとも思いました。決断は自分で下したかったんだと思います。それに、書類審査の段階で、今は大阪に住んでいますが、こちらに起こりそうな問題はクリアになっていますと伝えたいとも思いました。そのうえで、相手に判断をゆだねないと納得がいかないと思いました。

沖縄移住と働き方の思い込み

突然舞い込んだ沖縄移住の気配と貧乏の神様

 沖縄移住についてかなり現実的に向き合ったのは今回が初めてでした。
つい数か月前までは沖縄にも拠点が欲しいと思っていました。それが何週間か前には大阪を引き上げて沖縄に引っ越したいと思うようになりました。そんなタイミングで今回の求人を見つけたのでかなり気合いが入ってしまいました。

今までは、大阪にいなくても収入が得られるような仕組み(サイト運営など)が軌道に乗ったら実現できるとしか考えたことがなかったのですが、今回の件で、今だ!っと思ったときにすぐに動ける資金力を養っておくことも大切だなと感じました。

実のところ、今回の求人に出会うまでは、沖縄で通勤するという発想が全くなかったのです。『なんで沖縄にいるのに毎日同じ時間に同じ場所に出かけなあかんのん。』って絶対しんどくなると思っていました。それを差し置いてもやりたいと思った仕事だったんだなと、今になって思います。

神様がくれる最後の切り札

この機会は見送ろうと決めてから思うことですが、また、貧乏の神様に守ってもらったなと(笑)

お金がない、時間がないという最後の切り札は、貧乏の神様と多忙の神様が、心のザワザワしたときに現れてバシッと貼り付けていく決め手なんだと、最近やっと理解できたところです。

心のザワザワの中には、恐怖とか不安やワクワクとか楽しいの分子がせめぎ合っていて、恐怖と不安の分子の割合が多い時に神様が現れて、最後の切り札を貼っていくわけです。その状態で強引に突っ走ったら、いつか心が壊れてしまうことを神様は知っているんですね。

ちなみに心がザワザワしていても、ワクワクとか楽しい分子の割合が多い時には、貧乏の神様は安心して他の人を守りに行くらしいです(笑)

受け取ったプレゼント

求人票を見た感じでは、来年も同じ募集があるかもしれません。雇用契約が1年間でその都度募集をかけるようです。1年後の私が、その求人を見てまた応募したいと思うかどうかは今の時点ではわかりませんが、もし1年後に同じ求人が出たとしても、その時は応募するもしないも同等に選べる自分になっていたいなと思います。
そう考えると、たぶん神様が、もっと視野を広げて1年間ゆっくり考えなさいと時間をくれたんだと思います。

っていうか、起こったことに対して書いていることが大げさすぎるような気もするんですけど、ちょっとした出来事がきっかけで、ものすごーくたくさん考えさせられる機会をもらったなぁと思ったわけです。

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