旅行前の地震対策をひとつ-昨日の地震と個人的なタラレバの話

スポンサーリンク

昨日は揺れましたね。
我が家は夫婦共々、かすり傷一つなく無事です。

地震直後は、気を張っていたからか、あまり怖さを感じていなかったのですが、吹っ飛んだPCマウスの上に、本棚が倒れて粉々になっていて、中の基盤までひん曲がっているのを見た時に、初めて、やだ怖いー。と思いました。

ところで、揺れの激しい地震を体験して知ったのは、冷蔵庫の扉って勝手に開く。ということです。

考えてみればそりゃそうなんですが、今の今まで、そういう発想自体が私になかったんですよね。食器棚から物が落ちる、本棚が倒れるっていうのは知っていたんですけどね。地震の揺れで、冷蔵庫の扉が勝手に開いて中身が飛び出すというのを、私は一度もイメージしたことがありませんでした。

だって、あの扉ってちょっと引っ張って開けるやん。で、閉めるときも自分でピタッと閉まるやん。みたいな考えがどこかにあったんでしょうね。

それで、どうして冷蔵庫について語っているかというと、これ、旅行に出かけるときは、冷蔵庫の扉はロックしていかないといけないなと思ったんです。

実は、今から1週間ほど前、直前予約で沖縄へ行っちゃおうかっていう話をしてたんです。

旧暦の5月4日、今年(2018年)は6月17日日曜日に行われる予定だった、糸満ハーレーを見に行っちゃう?みたいなノリで話してたんですけど、直前予約ができるツアーをいろいろ探してみても、これだ!というプランが見つからなくて諦めてました。

そしたら、金曜日は沖縄に台風が来て糸満ハーレーは延期。それから、月曜日の大阪の地震。いろんなタラレバが、目まぐるしく駆け巡った数日間でした。(タラレバっていうか、タラタラですね…。)

特に昨日は、弾丸ツアーに行ってたら、今ごろ沖縄で気が気じゃないよね。と。大阪に帰ってこられるかもわからない。ほんで、冷蔵庫が全開のままになってるってことやろ。と。

その後の大事な食料だし、腐るものだし、非常時に食料をイチから揃えるのは大変だと思うので、旅行に出かけるときには、冷蔵庫の扉はロックしないといけないなと、勉強になりました。

ロックするといっても、今のところ養生テープをビッと貼っています。

このブログは旅行ブログなのでね、これから旅行に出かける人の参考になればいいなと思います。

さて、不安な気持ちもたくさんあるけど、SNSを見ていると、かわいいニャンコや綺麗な沖縄の写真に癒されます。それから、いつも通りに流れてくる沖縄のラジオ番組にも癒されています。

ここにも、過去に撮った、沖縄の青い海の写真を貼っておきますね~。

南城市の知念グスクから見えた海
南城市の知念グスクから見えた海
瀬底島の瀬底ビーチ
瀬底島の瀬底ビーチ

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします

スポンサーリンク
   

関連記事

8 thoughts on “旅行前の地震対策をひとつ-昨日の地震と個人的なタラレバの話

  • 2019年11月13日 at 5:27 午後
    Permalink

    こんにちは、はじめまして!

    面白く読ませていただいてます。
    私も2年ほどかけて本島内を走り回りました。
    あげくに家まで買ってしまいました。
    この記事の朝は国頭の与那にいましたが、大阪から遊びに来た人に教えられて地震が・・
    て事で、この記事に書き込みさせてもらいました。

    Reply
    • 2019年11月13日 at 6:37 午後
      Permalink

      にしのみやっこさん、はじめまして。こんにちは。

      書き込みありがとうございます。
      沖縄に家を持ってらっしゃるなんて、いいなぁ。うらやましい。我が家もいつか…。
      沖縄に拠点を持てたら国頭とかも時間をかけて散策したいです。

      大阪は災害の少ない街だと思っていたので、あの時は驚きました。でもまだ去年の出来事だったんですね。
      遠い昔に感じます。

      記事の更新がマイペースすぎて恐縮ですが、今後ともよろしくお願いしますね~。

      Reply
  • 2019年11月14日 at 1:51 午後
    Permalink

    視点が似てる様な気がして面白くて読ませていただいてます。
    まあ、私は探索はなかなか出来てなく、家のリフォーム?修繕?解体?で40日くらい泊まり込みました。
    全然、知り合いの無い土地で古い家買って、不安でしたけど、おかげでたくさん知り合いも出来ました。
    去年の暮れに完成したけど、なかなか移住するための条件が整わないので、とりあえず貸してしまいました。
    今年は二軒目の家探ししてんですけど、沖縄はバブッてるので良い家が見つかりませんね。
    いつになれば移住できるのか・・・

    Reply
    • 2019年11月14日 at 2:17 午後
      Permalink

      ありがとうございます。嬉しいです。

      そうですか。移住される前に家を買われたんですね。すごい行動力。
      我が家もしばらくは大阪⇔沖縄間を行き来するだろうなぁ。とぼんやりした話だけはしています。

      でもそういえばこないだ訪れた沖縄の不動産屋さんも、最近は沖縄が注目されてきたから値段が上がっている。と言っていました。

      急がねば…。

      Reply
  • 2019年11月14日 at 4:23 午後
    Permalink

    まあ、私は沖縄ならどこでも良いと言うより、値段も含め、この家、このシチュエーションなら欲しいって衝動買いですね。
    それとコンクリートフェチもあります (-_-;)

    沖縄本島を走り回ってるクイナさんに、ご意見聞かせてもらいたことがあるのです。
    始めて行った頃から感じたのは天気が悪くても山から下りてくると急に雨が止んだり、視界が開けたりする事が多かったんです。本島の地形はだいたい東側の方が高くなっていて、しかも風は北や東が多いでしょ。
    で、山原でも低い場所を走る西側より東村の方が雨が多そう。南城のつきしろ辺りは最悪・・・
    つまり、太平洋側から湿度を含む風が吹いて斜面を駆け上がると空気は凝縮して雲・霧になる。そうして出来た雲の一群が流れて、あちこちでカタブリになる。
    では反対に風下の南西側ではフェーン現象で気温は高くなるけど湿度は低くなる?
    たとえば私の家は糸満海ベタなんですが、喜屋武や大度より雨が少ない気がする。
    その代わり、6月から7月の南西風が吹く時は蒸し暑い夜になる。
    ところが8月になると東風(陸側から降りる風)が増えて湿度がマシに感じるのです。
    うちなんちゅに聞くと、そりゃ降る時はどこでも降るさ、て言うけど違いはありますよね。
    どう思います??

    Reply
    • 2019年11月14日 at 7:29 午後
      Permalink

      う~ん。
      今まで沖縄本島内で雨の降り方に違いがあるとか考えたことがありませんでした。なんとなく季節の変わり目は雨が多いとか、あとは運の問題くらいに思っていました。

      もしかしたら話がずれているかもしれませんが、本島北部の方は比較的高い山が多くて、南部は台地?みたいな丘の上に集落がある地形で、そういう違いは気候に影響するんじゃないかとは思います。

      7月に本部町に滞在したとき、相当な暑さを覚悟していましたが、山から降りてくる風が涼しくて過ごしやすかったです。真夏の名護も暑いけどなんとか大丈夫。

      那覇、首里、糸満の市街地とかは真夏の暑さが半端ないイメージです。

      ってほんまに話がずれてしまってますね。すみません。季節をまたぐほど長く滞在したことがなくて…。

      Reply
  • 2019年11月15日 at 5:21 午後
    Permalink

    本部は良いですよね。
    いつだったか、お泊りになられたコンドミニアムの隣の建物の部屋を買わないか?って、名護の不動産屋から電話がありました。
    2階なんで、海が見える・・とまでの眺望は無かったので止めましたが・・・

    那覇はもう都市化で悲劇的に暑いですよね。
    めったに近づきませんが、去年の夏に友達の案内で首里城に行きました。
    行っといて良かったです・・・

    Reply
    • 2019年11月15日 at 5:49 午後
      Permalink

      はい。本部はいいところでした。
      って、すでに沖縄でそんなつながりができているんですね。いいなぁ。

      首里城、行っておいてよかったですね。いつでも見に行けると思っていたから…。

      Reply

コメントを残す

※メールアドレスが公開されることはありません。
※コメントは承認制です。送信していただいてから公開されるまで少々お時間がかかります。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください