昨日(2017年7月21日)放送された『日本人のおなまえっ!沖縄・前編』観ました?私は晩ご飯の準備を滑り込みで終わらせてガッツリ観たんだけど、ちょっと難しかったかなぁ…。真面目に見過ぎたのかもしれない(^_^;)
さてさて、名前の由来はマスターできなかったけど、番組中にいくつか沖縄のグスク(城跡)が登場していましたね。前々から記事にしたいなぁと思っていたグスクも映ってたので、ピックアップしますね。
玉城城跡(たまぐすく)【南城市】
最初に登場したのは玉城城跡(たまぐすく)でしたね。
ここは琉球の始まりの時にアマミキヨが創ったと琉球王府の史書にも載っているグスクの一つです。雨乞いの御嶽でもあるそうです。
玉城の特徴は石を丸くくりぬいた、一の郭へ通じる門。
この城門は、夏至の日の朝日がグスク内に射しこむようにできているそうですよ。(上の写真には草刈りのおじさんが写ってますが…)番組でも東が大事って言ってましたね~。
門の手前で振り返ると絶景~!と言いたいんですけど、天気悪い日の写真しかなくてゴメンナサイ…
玉城城跡の場所
2つの大城(うふぐすく)【南城市】
沖縄本島内には大城(うふぐすく)と呼ばれるグスクがいくつかあるみたいですね。
大城城跡
昨日番組で登場していたグスクは南城市にある大城みたいです。どちらも私は行ったことがないので写真がないのですが、最初に登場した建物の礎石が残っていた大城城跡は、おそらく南城市大里大城にあるグスクだと思います。
大城城跡の場所
大城
もう一つの貿易船から行き来する人たちを警備(?)する物見台があった大城は、おそらく南城市玉城百名にあるはずです。
番組で観た感じ、私有地っぽくて一般開放しているかどうかわからないので、マップには大城の近くにある大城ガーという史跡の場所を載せておきますね。このガーの徒歩圏内に大城はあるはず…。
大城ガーの場所
番外編:知念城跡(ちねんぐすく)【南城市】
番組に画像で登場していたのは、南城市玉城知念にある知念城跡(ちねんぐすく)。このグスクも琉球王府の史書に載っているグスクの一つです。
いわゆるパワースポットとして、たまにグスク内でヨガ教室とかもやってたみたいです。
まぁなんせ知念城跡からの景色は絶景!
駐車場からけっこう歩くので、ちょっと不安になる場所にありますが、天気のいい日にぜひ行ってみてください。
知念城跡の場所
知ったか編:具志川城跡(ぐしかわぐすく)【糸満市】
お名前の話でふと思い出したので知ったかぶりますね。
糸満市喜屋武にある具志川城跡(ぐしかわぐすく)。
この具志川グスクを築城したのは久米島出身の按司だったそうです。
もう少し細かく言うと、本島南部で按司だった父親が久米島に逃げ延びて、久米島の具志川という場所にグスクを築いて暮らしたそうです。その息子が今度は久米島から逃げ延びてきて本島の具志川原に築いたのがこの具志川グスク。だいぶ雑な説明だし諸説あり!だけど…
なのでこの具志川グスクの按司の子孫は『久米さん』と名乗ったそうです。このグスクの近くにある喜屋武集落には久米さんが多いとか。
って歴史本で読みました。(;´∀`)
具志川グスクも絶景ですよ~。かなりおすすめの場所です。
具志川城跡の場所
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