沖縄でアテモヤを食べてみた

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最近テレビなどで話題の沖縄県産フルーツ「アテモヤ」。数年前から気にしてはいたのですが、森のアイスクリームとか木になるアイスクリームとかいわれても、いったい何者なのかまったく見当がつかず、遠目に眺めているだけでした。

ところが先日、許田の道の駅でカットされたアテモヤを発見。

アテモヤ2切れパック
アテモヤ2切れパック

いきなり丸ごと1個買うには勇気がいるけど、2切れならば気軽に試食できるわ♪ということで、さっそく味見をしてみることにしました。

アテモヤの味・香り・食感

アテモヤの中身はこんな感じ。

アテモヤの中身
アテモヤの中身

香りは梨に似ている気がします。しかも21世紀ではなくて幸水の方。

で、一番気になるアテモヤの味はというと…。

めーっちゃうまーい!
ちょーおいしいですアテモヤ。一口食べた瞬間、反射的に
「うまっ!」
って言ってしまうタイプのおいしさ。

それで、
「めーっちゃ甘ーい!」
って叫べるほど甘みが強いのに、ほどよい酸味と豊かな果汁のバランスがちょー爽やか。甘みと酸味のバランスはフレッシュな白桃と似た感じです。

意外だったのはアテモヤの食感でした。なんだかモロモロとかシャリシャリしているのかと思っていたら、ライチ(レイシ?)みたいに微妙にぷりんってしてるんです。この食感がアテモヤの爽やかさを後押ししているように思いました。

アテモヤの食べ方

後で調べてみると、アテモヤは追熟して食べるみたいですね。おそらく許田の道の駅では店頭で食べごろになったアテモヤをカットして販売していたんだと思います。そういえば皮の凸凹が黒くなっていました。

アテモヤの食べごろはこんな感じかな?
アテモヤの食べごろはこんな感じかな?

こんな感じになるまで追熟すればいいんでしょうね。今度は丸ごと買ってみて試してみようと思いま~す。

いやはや、アテモヤのおいしさは衝撃でした。ちょうど4月中旬のマンゴーがない時期って沖縄土産で人様に気兼ねなくプレゼントできるフルーツが少ないよなと思っていたんです。(パイナップルもあるけど切るの大変そうだしとか思って…。)

でもアテモヤだったらくし切りでOKだし、南国っぽい味がするし、おいしいし。 アテモヤはプレゼントにも自分ようにもおすすめのフルーツでした♪

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